sekainootoga

 

 

雨がぱらっと窓に豆まいた

風はひゅーうーうー窓から入りこうもうとする

ギターのケースのほつれ、刺繍糸で縫う縫う、nununu

Will Newsomeの音楽を聴きながら

あなたとあなたはすごくよく似合っている

 

 

とうめい

暖かな日差しの中で、私はたった今、しあわせだった

明日のことをなんとかしなきゃならんとここ最近、思っていたけど

たった今、しあわせでわたしのしあわせは透明だったxccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccccc猫がかいた

透明

それから

おそらく私のライヴにきてくれる最高齢94歳のおじさまと帰り道が一緒になったので

そこから2分ほっどのギャラリーへ行きませんか、と私がさそって一緒に行ってきた。

やさしい記憶という展示の名前。

ずっと住んでいるけれど道を一本入る緑に囲まれたそのギャラリーをおじさまは知らかったそうで

「あなたに連れて行ってもらわなきゃ知らなかったよ、長生きするもんだ!」とわらって帰り道に話して、

帰り際に「長生きするもんだ!」ともう二人の合言葉のように言ってさようならをした。

おじさまの影と私の影が春の中に二つなんだか可笑しくってなつかしかった。

そうしてふっとおもいだして南の方角へ電話をする。

こちらは桜が満開できょうはとても暖かい日ですと報告をすると

もうすぐこちらへ帰ってくるその嬉しい理由をしらせてくれた。

早く帰っておいで

會本さんの家へ行って1歳になったりんたろうくんとあそぶ

會本さんがりんたろうくんにする表情も新鮮だなあとおもったり、

一緒にあそぶことができるようになってきて随分と楽しかったなあと思ったら

りんたろうくんが帰りの時泣いたり離れようとしなくなった

はじめての感情が一つ育っていた。

保育園の子供たちのこともおもいだした。

言葉でまだ約束をできないりんたろうくんに

たった今、

どうしたらわたしたちまた会うのよと伝えたらよいのだろうと思いながら。

 

 

 

 

 

 

夢から連れ出す

昨日、夢を見た。
それは思い出してはならないくらいに美しくてなつかしい夢。
金色の風が小さな花々を纏って音楽を連れてくる夢。
眼が覚める見てはならないようなものを見てしまったようで
少し怖くなった。
その音楽を口に出してうたう
そーっとそっとうたわないと
なくなっちゃうのがわかった。

そして昨日のライヴの一番最初にうたった。
今うたっても自然でうつくしいなと思う。
これは新曲なのかずーっと前からあったのかわからない。
すべて思い出しているようにも思う。
何処から来たのね、