|ディスコグラフィー

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2012・ZINE’S MATEにて販売された
そふつをテーマに制作した會本久美子のZINE&山本ムーグのCDに参加

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



カラトユカリ「未完の唄」アニメーション
(うた:カラトユカリ 映像:伊波英里 絵:會本久美子)
本編収録DVD (ジン付き1,680円)

個展「ただ美しい模様に見えてきた」で上映中のアニメーション作品のダイジェスト版

 

 




カラトユカリ
「私のうたうこと」
2011 / TOWNTONE
2100円 (税込)      SHOPPING

 

 

 

 


01. カナカナ
02. sui
03. あいそわらうカーテン-♪
04. 今日のおわりに
05. ギターと階段指
06. ちぎれてしまうの
07. キミに会うのに-♪
08. 箱
09. 青い青の前ー。
10. 未完の唄11. ランラランッ
12. 小さくひかる-♪
13. 青虫とのうた
14. 美しい知らせ
15. 宇宙で一番大好きなあの子
16. とりとめない-♪
17. ピアノと踊りつづける娘
18. 赤いリンゴ
19. よろこびのうた
20. ハル


大海原ではなく、木々に囲まれた静かな みづうみ のような。その みづうみ に想うのは、どこか哀しげで愉しげで。時折、そよかぜ に心地良い冷たさの さざなみ が踊りだす。おそらく、其処には他に誰もいないのかも知れない。波立てるのは そよかぜ と 鳥たち くらいだから。望みもしない喧噪から逃れ、独りになれる場所なのかも知れない。そして、そのひんやりした鏡のみなもに自分を覗き視るのかも知れない。けれども、孤独を味わう事など無いのかも知れない。もちろん、その不思議な みづうみ は地図に載ってはいない。そう、心地良く さざなむ音だけを頼りに、辿り着かなければならない。。


【 レ コ メ ン ド 】


『やさしい風のように心地よくて、なつかしくて、自由で、若くてユニークなその耳がとらえ、感じた、宝石のような世界の音にこうして耳をすますことができるのは、本当に素敵なことです。』

— pocopen(sakana)

『初めて自分で選んだ靴を履いて歩くときのように、プライベートな鮮やかさが写された素敵なアルバム。初めて自分で選んだ言葉で、初めて自分で選んだ音で、奏で、語りかけ、歌う喜びや哀しみや、そして切なさが詰まっています。なぜなら、たぶん人は一生に一度しかこんな作品を作れないから。』

— 西脇一弘(sakana)

『カセットMTR友達の菊池氏がカセットMTRで録音した素敵なCDがリリースされた。どうせまた、不思議ちゃん癒し系か。。。と期待せず聞き始めたが、意外に緊張感とぎれず最後まで聞き入ってしまった。この手の例えば●さんとか●さんよりずっとよい。

しかしながら、なぜニューエイジなのか。87年反原発運動の高揚が88年になぜぽしゃってしまったのか、が今こそ総括されなければならないが、エコ・ニューエイジ的な方向では同じ轍を踏むだけではないだろうか。

全トラックに満ちている静謐な緊張感に耐え切れず、カラトの狂気の叫びが不思議ちゃんの安全地帯を超えたときこそ、カラトは一皮向け、更なる高みへ行ける、と確信し、期待しています。』

— 花咲政之輔(太陽肛門工房)

『ついに。。危ノーマルな唄い手:カラトユカリさんが登場しちゃいます。。映画に例えるなら、キャッチーな劇映画ではなく、生々しいドキュメンタリー作品。サイコーにサイコな75分間の超ヘンな長編スペクタクル・ドキュメント。聴けば納得。唄とギターのイッパツ・カセットテープ録音。決してHI-FIとは云えない音質。悪意がない分、とても悪質。でも、それが、ヒドく良かったりする時もありますよ。

これらはあくまで、デモトラックですので「これらのカラトユカリは全てホンモノです。そして、全てニセモノでもあります。ご注意下さい。」としか言えないのかも知れません。奇蹟のような唄声!などと言うつもりはサラサラありませんが、カラトさん、10年以上にわたって細々と唄い紡いでいたのです。それこそが、奇蹟!!

(ここからは物語の続き)地図も持たずフラリ出掛けては、わざと小道を歩いたり、気紛れにヒッチハイクし、野宿しながら幾度夜を語り明かしたか。。それでも、この みづうみ へ辿り着きました。そのみなもに映えるのは、あかつき が見事に演出する夜明け前の綺麗なグラデーション。そして、希望の朝はここから拡がります。。。なんてねー。』

— K!KUCH!(TOWNTONE)

『大海原ではなく、木々に囲まれた静かな みづうみ のような。その みづうみ に想うのは、どこか哀しげで愉しげで。時折、そよかぜ に心地良い冷たさの さざなみ が踊りだす。おそらく、其処には他に誰もいないのかも知れない。波立てるのは そよかぜ と 鳥たち くらいだから。望みもしない喧噪から逃れ、独りになれる場所なのかも知れない。そして、そのひんやりした鏡のみなもに自分を覗き視るのかも知れない。けれども、孤独を味わう事など無いのかも知れない。もちろん、その不思議な みづうみ は地図に載ってはいない。そう、心地良く さざなむ音だけを頼りに、辿り着かなければならない。。。なんてねー。』

— 菊池さとし(おんがくのじかん)

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