|バイオグラフィー

カラトユカリ
シンガーソングライター



音楽覚書

・保育園・
カスタネットがたたけず「不器用ねえ」と先生にいわれる。歌があまりに下手すぎるため急に先生がある日「みんなしっかりうたおう」と怒っていた。

・小学生・
学年の指揮者に選ばれるも緊張して本番指揮棒を異常に早く振っていたことを後悔する。親指があらぬ方向に曲がるためリコーダーの後ろの穴が抑えられず苦労する。当時流行曲の歌詞をノートに書くという遊びをクラスに流行らす。

・中学生・
当時好きだった男の子がこの曲好きなんだと鼻歌で歌っていた「戦場のメリークリスマス」を図書館の視聴のコーナーで何時間も探しテープに録って、あげるにもかかわらず間違えていた。ちなみに、探し当てた曲は「チベタンダンス」。

・高校生・
バンドをやる。

・成人後・
時給700円のレコード屋兼スタジオでバイトをはじめる。ジャズバーに行き始める、プレーヤーに振る舞われるごはんを食べさせててもらったりする。お金がないときは店の入り口の換気口から聴こえてくる演奏を聴いていた。ジャズってなんてやさしいのだろうとおもった。ピアノの下で眠れたらいいのにと心底おもっていた。

2007年夏、下北沢レディジェーンにて故・沖山秀子さんに出会う。「今度来るときはうたいなさいよ」と抱きしめられキスをされバラを一輪もらたっために次のライヴにギターを担いで行く。あまりに怖く緊張しすぎたために家を出るとき遺書を書いたり、迷子になったりもするが、その日はうたわないことになる。このころから漸くうたをうたっていますと自分の口からいえるようになっていく。その後、沖山さんがご自宅に招待してくださった際においしい手料理をご馳走になり、その居間で一年越しにうたう。

2009年〜 自主映画などのエンディングを歌ったり、出演するようになる。

2010年秋 「島田陽子に逢いたい」 いまおかしんじ監督のエンディングをうたう。

2011年7月 初(デモ)CDリリース『私のうたうこと

2011年9月 秋フェス『ぼくらの文楽』出演決定

東京出身。

05年よりギター弾き、歌うというスタイルで都内ライヴスペースやフェスなどでライヴを行い、
国内外のアーティストと共演。
近年、自主映画の楽曲提供や出演をするようになり、
2010年いまおかしんじ監督の「島田陽子に逢いたい」のエンディングを歌う。
出演作としては2012年今泉かおり監督『聴こえてる、ふりをしただけ』が第62回ベルリン国際映画祭ジェネレーションKプラス部門「子供審査員特別賞」受賞。
2011年7月に初の作品集『私のうたうこと』が全国リリースされる。
アートワークはイラストレーター會本久美子が手掛ける。
これを機に新たな広がりをみせていてる。
ますます音楽がきこえてくる、と自身も静かにとってもよろこび中。
2012年1月末には北海道、2月にはカンボジアツアー行う。

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